国際診療支援センター
外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)・大阪府外国人患者受入れ拠点医療機関
当院では外国人患者が安心・安全に日本の医療を受けることができるように、院内表示や診療時に必要となる医療文書等の多言語対応、通訳・翻訳ツールの設置など院内体制を整備し、JMIPの認証、大阪府外国人患者受入れ拠点医療機関としての認可を受けています。
2021年1月 JMIP(外国人患者受入れ医療機関認証制度) 認証
2022年4月 大阪府外国人患者受入れ拠点医療機関 認可
2024年1月 JMIP(外国人患者受入れ医療機関認証制度) 更新認証
認証期間:2024年1月25日~2027年1月24日
センターの特徴
当センターでは在住・訪日・渡航受診の外国人患者さんに対応すべく、院内および院外の調整役となるコーディネーターを専従で配置しています。また、センター長は医師(副院長)、副センター長は看護師(副部長)が兼任し、事務職員やMSWなども含め多職種が協働し外国人患者さんの円滑な診療をサポートしています。
初診のご案内
受付時間 平日8:45~10:30 / 休診日 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
- 本人確認のため、パスポート、在留カード、またはその他の有効な写真付き身分証明書をご提示ください。
- 初めて当院で診療を受けられる場合や、予約なしで1年以上受診していない場合は、紹介状(診療情報提供書)が必要です。紹介状をお持ちでない方はご希望の診療科を受診できない可能性があります。また、紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方には、選定療養費をご負担いただいております。
選定療養費(医科・歯科):初診時11,000円・再診時3,300円
(その診療費について消費税及び地方税を課さない場合、初診時10,000円・再診時3,000円) - 救急・国の公費患者さんを除く
その他詳細は下記ホームページからご確認下さい。
再診のご案内
お問い合わせ
Eメールでのお問い合わせはこちらへ(英語)
医療通訳について
日本語によるコミュニケーションが困難だと判断した場合は、当院が契約する医療通訳手段を利用します。
(※医療通訳は、診療・医療費等の詳細を理解してもらう必要がある場合に利用します)
(1)ビデオ・電話を用いた遠隔医療通訳サービス(※費用は一切かかりません)
対応言語:機械翻訳33言語・医療通訳23言語 ※2026年6月現在
| 言語 | 利用可能時間 | ||
|---|---|---|---|
| 機械翻訳 | 電話通訳 | ビデオ通訳 | |
| 英語 中国語 韓国語 ブラジルポルトガル語 スペイン語 |
24時間 365日 |
24時間 365日 |
24時間 365日 |
| ベトナム語 タイ語 タガログ語 ネパール語 ヒンディー語 インドネシア語 ロシア語 |
平日 8:30~18:00 | ||
| フランス語 ドイツ語 イタリア語 トルコ語 クメール語 マレー語 ミャンマー語 モンゴル語 シンハラ語 ウルドゥー語 ベンガル語 |
|||
| アラビア語 オランダ語 デンマーク語 ハンガリー語 ポーランド語 ポルトガル語 ウクライナ語 広東語 ラーオ語 |
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(2)医療通訳者の派遣をご希望される場合(※費用は患者さん負担となります)
対応言語:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・フランス語・タガログ語など
※2026年6月現在
| 利用料金 |
2時間まで 18,600円(税込)~ ※通訳者の交通費込み ※難易度により増額あり 以降30分毎に2,200円(税込) または 4時間まで 44,000円(税込)~ 以降1時間毎に10,000円~ |
|---|---|
| 予約方法 |
事前に予約と概算額の支払いが必要です。 当院の診察予約がある方で派遣医療通訳を希望される場合は、事前にお問い合わせください。 (問い合わせフォーム) |
※同行通訳者がいる場合であっても、専門的な医療用語を用いてコミュニケーションが難しいと当院が判断した場合は、(1)(2)の医療通訳手段を利用していただくことがあります。
医療費計算
当院では、外国人旅行者など日本の公的健康保険に加入していない患者さんが日本滞在中に病気やケガで受診される場合、「診療報酬点数」1点につき30円 + 消費税で診療費を計算いたします。また、入院の場合は入院日までに現金またはクレジットカードによる前払いが必要です。
医療費のお支払いについて
医療費(診断書等含む)のお支払いについては現金またはクレジットカードでお支払いいただけます。
※お使いいただけるクレジットカードは下記のとおりです。(1回払い・分割払い・リボルビング払い)