ケナコルト-A®︎筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mLの供給停止に伴うマキュエイド眼注用40mgの代替使用

ケナコルト-A®︎筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mLの供給停止に伴うマキュエイド眼注用40mgの代替使用

実施内容 ケナコルト-A®︎筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mLの供給停止に伴うマキュエイド眼注用40mgの代替使用
対象患者 食道表在がんに対して内視鏡的粘膜下層剥離術を受けられた患者さまで、術後の狭窄予防を必要とする場合
承認日 2025年10月22日
実施期間 承認後からケナコルト-A®︎筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mLの供給が安定するまで
目的・概要 食道表在がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術後の食道狭窄予防に、プレドニゾロン内服、またはトリアムシノロン(ケナコルト-A®︎の成分)粘膜下局所注入、または両者併用の実施について、日本食道学会が作成している「食道癌 診療ガイドライン 2022年版」で強く推奨されています。

本来は、狭窄予防目的に「ケナコルト-A®︎筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mL」を使用しますが、製品が供給停止となっているため、同じ成分である「マキュエイド眼注用40mg」を代替使用します。
予想される不利益と対策 代替使用となることで予想される不利益はございません。マキュエイドを使用することで予想される副作用については、ケナコルト同様です。
問い合わせ先 大阪公立大学医学部附属病院 新規技術・医薬品審査部
TEL:06-6645-2121(代表)