院内ニュース
2026年6月9日
小児病棟で「フシギがいっぱい!おもしろ科学実験」を開催
2026年6月4日(木)、小児病棟において、大阪科学技術センター サイエンスラボの講師の方による出前科学教室「フシギがいっぱい!おもしろ科学実験」を開催しました。このイベントはさまざまな実験や工作を通して、楽しみながら理科・科学に触れてもらい、見るだけではなく実体験も交えて学べるもので、毎年2回開催しています。
当日は、酸化還元反応で烏龍茶の色を変化させたり、空気砲を工作したりしました。また、熱湯が入った電気ポットに液体窒素を入れる“蒸気噴火”の実験では、膨張したガスで周囲が見えなくなるほどに。参加者からは「想像以上の現象でびっくりした」などの声があがり、お子さんだけではなく医師や看護師、職員も夢中になっていました。
市販の烏龍茶を使用した実験

酸化還元反応で青・赤・黄に変化した烏龍茶
空気砲を工作
講師持参の大型空気砲を使用し、押し出す力によって輪禍が変化する様子を体験
液体窒素を使用した“蒸気噴火”の実験
熱湯に注がれた液体窒素が一瞬で膨張し、周囲は真っ白に