研修生/修了者からのメッセージ

研修生/修了者からのメッセージ

2025年度研修生

2025年度特定行為研修 修了式

3月11日(水)、令和7年度「看護師の特定行為研修 修了式」を執り行いました。

2024年度研修生

特定行為研修修了後1年を経て

皮膚科、生活習慣病・糖尿病センター、骨・内分泌内科病棟で特定行為研修修了後1年が経ち、学んだ臨床推論などを日々の診療の中で活用しながら、より迅速で安全な医療と看護の提供に努めています。また、自部署でのインスリン投与量の調整の特定行為実施に向けて体制づくりを行っています。
 多職種と連携しつつ、患者さまにとって最適なタイミングで介入できるよう、知識と技術のブラッシュアップを続けています。今後も研修で学んだことを周囲と共有し、チーム全体の質向上につなげていきたいと思います。

(13西病棟 修了生1名)

現在血液内科、放射線科病棟に所属しています。私は、2024年度に特定行為研修を修了し、現在は主に中心静脈カテーテル関連業務や急変予防に関する臨床推論を活用した実践を行っています。これまで、医師のタスクシフト・シェアを推進しながら、安全で質の高い医療や看護の提案を目指し、カテーテル管理の適正管理や早期抜去の提案、スタッフ教育に取り組んできました。今後は、さらに専門性を高めながら、病棟全体の質向上と安全管理の強化に貢献していきたいと考えています。患者さまに安心して療養いただける環境づくりを目指し、チーム医療の中心的役割を担えるよう努めてまいります。

(7階病棟 修了生1名)

私達は2024年度に特定行為研修を修了し、2025年度よりHCU病棟に勤務しています。HCUには全診療科から急変・重症化リスクの高い患者さまが入室するため、幅広い知識と迅速な判断が求められます。特に橈骨動脈ライン確保や人工呼吸管理に関する特定行為の実践が多く、研修で得た知識・技術を活かして臨床経験を重ねてきました。修了後1年間は特定看護師の先輩と連携し、アセスメント能力の向上とスタッフ指導にも取り組んできました。今後も特定行為の実践とアセスメント能力の向上を通じて、患者さまの安心・安楽と早期回復につながる質の高い看護を提供していきたいと考えています。

(HCU 修了者2名) 

2024年度特定行為研修 修了式