内科系専攻医の声
内科系専攻医の声
2026年3月
| 専 攻 | 循環器 |
|---|---|
| 氏 名 | 大倉 裕矢 |
| 内科専門研修での感想 |
もともと本学の卒業生であり、卒業後も当大学の元働きたいと考えたため、入局しました。 公大プログラムでは、多種多様な内科疾患を学び、専門分野はもちろんのこと、一内科医として総合的に病態を把握できる医師になりたいと考えています。 他科ローテーションは、普段従事している科とは異なる疾患群や病態を学ぶことで、自科と重なる点や診療に活かせる知見を得ることができ、診療の幅が広がった。 今までの研修を振り返って、大学病院という、高度かつ専門的な疾患が集まる環境において、各分野の先生方にご指導を賜ることができ、とても充実した研修生活を送らせていただいています。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
疾患のみを診るのではなく、患者さん一人ひとりにとって最善の医療を提供する姿勢を忘れず日々の診療に当たって下さい。今後のご活躍をお祈りしています。 |
| 専 攻 | 代謝内分泌内科 |
|---|---|
| 内科専門研修での感想 |
出身大学の医局であったため、入局しました。 公大プログラムでは、内科一般について学びたいです。 今までの研修を振り返って、上級医の先生方のサポートの元で様々な症例を安全に経験することができています。学会発表等もあり、大変ですが充実しています。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
優しい先生方が多いです。大学は専攻医の数も多く、同期の先生方と切磋琢磨しながら成長していける点が魅力的だと思います。 |
| 専 攻 | 血液内科 |
|---|---|
| 内科専門研修での感想 |
専攻医期間を1年毎に異なる施設で勤務できる条件であり、また造血幹細胞移植を学べる施設であったため、入局しました。 公大プログラムでは、造血幹細胞移植やCAR-T細胞療法について。大学病院ならではの、臨床研究などのアカデミックな要素を学びたい。 他科ローテーションは、いい意味で息抜きになりました。他領域の疾患や思考プロセスを学ぶ機会を得られてよかったです。 今までの研修を振り返って、血液内科の上級医が多く、直接の指導医だけでなく様々な先生の考え方に触れることができてよかったです。移植は難しいなと思いました。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
特になし。 |