内科系専攻医の声
内科系専攻医の声
2026年1月
| 専 攻 | 基本コース |
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| 内科専門研修での感想 |
基本コースで学びたいことは、内科として必要とされる知識を幅広く習得することです。 公大プログラムでは、自分の場合は他科ローテートが主となりますが、ローテートにより各診療科の診察・手技や科ごとの視点を学ぶことができており非常に有意義に感じます。 連携施設での研修は、当院とはまた異なる環境での研修であり、貴重な経験ができたと考えます。研修自体はローテートも含めて非常にスムーズに研修することができました。 今までの研修を振り返って、3年間通して特に大きな問題なく、スムーズに研修を進められております。他科ローテーションにより様々な知見を得ることが出来、有意義でした。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
研修医2年目の段階でサブスペシャリティーを決めきれない方、内科的知識を幅広く習得したい方にはとても良いコースだと思います。 |
| 専 攻 | 膠原病 |
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| 氏 名 | 丸尾 健太郎 |
| 内科専門研修での感想 |
膠原病・リウマチ領域に興味があったから、入局しました。 公大プログラムでは、膠原病・リウマチ診療を学びたい。 連携施設での研修は、大阪市立総合医療センターを専攻医1年目で研修し、膠原病・リウマチ領域に限らず、幅広い内科疾患を経験でき、学びが非常に多かった。 今までの研修を振り返って、病棟管理だけでなく、臨床研究や外勤での外来にも関わる事ができ充実している。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
研修を楽しんでほしい。 |
研修風景など | ![]() |
| 専 攻 | 代内腎 |
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| 内科専門研修での感想 |
糖尿病内科志望の自分にとって、腎領域まで学ぶことができることが魅力に感じたため、入局しました。 公大プログラムでは、患者に応じた血糖管理、CKD管理を学びたいと考えます。 他科ローテーションは、普段自分達の診療科では見る機会が少ない疾患に触れられることができ刺激になった。 今までの研修を振り返って、主治医として患者と接することができるので、未熟ながらも各々の患者に対して何がベストかを考えながら研修ができ、充実している。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
困った時には上級医の先生方が助けてくれるのでとにかく自分から主体的に動いて欲しいです。 |
2025年12月
| 専 攻 | 呼吸器 |
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| 内科専門研修での感想 |
大阪内の関連病院が多い、・指導体制が充実している、・医局見学した際の雰囲気が良かった を理由に入局しました。 公大プログラムでは、特定の分野に偏らず、幅広く臨床を学びたい、気管支鏡検査など、手技経験を積みたい と思っています。 他科ローテートでは、主科のみでは集めれなかった症例も経験でき非常に助かった、他科疾患で診療をどのように進めているかを経験でき、主科での臨床に生かせると感じました。 連携施設では、呼吸器内科だけでなく腫瘍内科も兼務しており勉強になった反面、わからないことも多く苦しい時間もありました。 今までの研修を振り返って、地域研修・大学病院での研修により、それぞれ違った臨床面を学べていると感じます。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
大学病院・市中病院の双方を経験できるのは大変でもありますが確実にプラスになると思います。 |
| 専 攻 | 血液 |
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| 内科専門研修での感想 |
地元が大阪だったことと、優秀な先生方が多く共に働きたいと思ったためからです。 公大プログラムでは、移植を含めた造血器悪性腫瘍の診断と治療について学びたいです。 他科ローテーションは、自分の見識を広めることができ、大変ためになりました。 今までの研修を振り返って、忙しいが充実しています。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
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| 専 攻 | 肝胆膵 |
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| 内科専門研修での感想 |
消化器内科・肝胆膵内科に興味があり、本年度より研修を受けたいと思いました。2年前の春に当院肝胆膵病態内科の医局説明会の案内を見つけ、参加したところ歓迎していただいたので入局を決めました。 公大プログラムでは、重症疾患の診療について学びたいです。悪性腫瘍の化学療法を行っている患者が多いので、入院での診療から外来に至るまでを経験したいです。カンファレンスでしっかり症例発表できるようになりたいです。 他科ローテーションは、6月から11月までさせていただきました。他科コンサルトが必要な疾患の診療について理解し、他科の上級医の外来や研究について学ぶことができました。 今までの研修を振り返って、分からないところがあったらすぐに相談できる先輩方がたくさんいらっしゃるので、充実した研修になっています。専門書や論文が豊富に手に入るので、勉強に集中できます。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
良好な睡眠と食事の土台のうえで研修を受けてください。当院には大阪公立大学だけでなくほかの大学の出身者も在籍しているので、仲間を増やして充実した研修にしてください。 |
2025年10月
| 専 攻 | 糖尿病 |
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| 内科専門研修での感想 |
糖尿病・内分泌・腎臓など幅広い内科領域を学ぶことができるからです。 公大プログラムでは、自分の専門領域を深めつつ、内科疾患全般についても学びたいです。 他科ローテーションは、他科の専攻医であるにも関わらず、内科医として知っておくべきことを教えていただき、髄液検査などの手技にも立ち合わせていただき、大変学びのある1ヶ月となりました。。 今までの研修を振り返って、まだまだ未熟で判断に迷うことが多いですが、周りの上級医の先生から手厚くサポートしていただき、なんとか半年間の専攻医生活を送ることができました。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
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| 専 攻 | 消化器 |
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| 内科専門研修での感想 |
消化器内科を専攻しようと思ったため、病院見学や初期臨床研修で科の雰囲気がよく指導体制も整っていると感じたため入局を決めました。 公大プログラムでは、内科医として基礎となる知識を身につけ、臨床能力を養いたい。消化器内科医としての内視鏡技術等。 他科ローテーションは、どの科も症例数が集まるか気にかけてくださり暖かく指導してくださった。楽しく学べて有意義だった。 今までの研修を振り返って、働きやすい。大学研修に関して言えば、内科専攻医が多く縦にも横にもコミュニティが広がり、仕事の相談などがしやすく心強い。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
大学研修ではやはり内科専攻医として他科をローテートできるのが魅力です。大学は多くの科があり、時にはコンサルトしたりされたりでお世話になるので、多角的な視点で医療を学べると感じました。また主科も専門性の高い診療を行っているため、症例にも幅があり有意義な研修を送れると思います。 |
| 専 攻 | 脳神経 |
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| 内科専門研修での感想 |
大学を中心として様々な医療機関で診療に携わり、幅広く神経疾患を学びたいと思い入局しました。 公大プログラムでは、大学病院・市中病院を両方経験することでそれぞれの病院の特徴に合わせて学びを得たいと思っています。特に脳神経内科は希少疾患が多い分野であり大学病院で偏りなく神経疾患を経験したいです。 他科ローテートでは専攻科とオーバーラップしている分野や専攻科と関係している他科疾患についてご教授いただきました。 連携施設では救急対応も多く、たくさんの症例を経験させていただきました。専攻科の知識だけではなく内科全般の対応を身に付けることができたと思います。 今までの研修を振り返って、専攻医1年目では市中病院で自身の裁量が大きかったこともあり主治医としての責任を重く感じましたが、早めにその経験をできたことはよかったと思います。他科と連携がしやすい大学病院では包括的な医療を学ぶことができており、大変充実しております。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
一緒に頑張りましょう。 |
2025年9月
| 専 攻 | 呼吸器 |
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| 内科専門研修での感想 |
出身大学であり実習の際も雰囲気が良かった記憶があり見学にいったところ実際雰囲気が良かったからです。 公大プログラムでは、多初期研修で培った基礎的な力に加えて専門的な知識・技術を培いたいです。 他科ローテーションは、J-oslerでの症例集めというだけにとどまらず他科疾患への理解が深まりよりよい日常診療につながることが実感できました。J-oslerの他科疾患の典型的な症例数に困らないです。 連携施設での研修は、市中病院でcommonな疾患の経験を数多く入院・外来で経験できました。 今までの研修を振り返って、1年ごとに職場が変わり新鮮な気持ちになれるため自分は嬉しいです。教育環境も良く市中病院・大学病院のどちらの経験もできるのが良いところだと思います。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
人事異動など大変なこともあるかもしれませんが医局に入局することで得られるメリットもこのように実感しております。 |
| 専 攻 | 膠原病 |
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| 内科専門研修での感想 |
膠原病内科では全身に及ぶ多彩な疾患を総合的に診る力を養えること、診療内容を気軽に相談できる温かい雰囲気に魅力を感じ、膠原病内科に入局した。 公大プログラムでは、膠原病診療の最新知見と幅広い症例経験を積み、全身管理能力を高めたい。多職種連携や研究活動にも積極的に取り組み、診療の質の向上を目指す。 今までの研修を振り返って、初期研修では多くの診療科で幅広い疾患を経験した。その経験を基に、より専門性を高めるため膠原病内科の専攻医として研修を開始し、主体的に実践する診療を通して学びを深めることができた。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
日々の診療は忙しく大変ですが、その中に必ず学びの種があります。経験は必ず力になり、振り返ることで自信に変わります。共に成長していきましょう。 |
2025年7月
| 専 攻 | 循環器 |
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| 内科専門研修での感想 |
自宅から通勤しやすい立地であることに加え、今後のキャリアにおいて有用であると考えたため、入局しました。 公大プログラムでは、多施設での研修を通じて、さまざまな症例を経験し、幅広い知識と臨床力を身につけたいと考えています。 連携施設での研修は、大学病院だけでなく連携施設での研修を経験することで、多くの上級医の診療スタイルや治療方針に触れることができ、非常に勉強になりました。また、大学病院では経験できないような多様な症例や手技を学ぶ貴重な機会となりました。 今までの研修を振り返って、多忙な中で、幅広い症例を経験することができています。各施設で大変な場面もありましたが、同期や上級医にも恵まれ非常に充実した研修を送っています。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
内科専門研修は、日々の診療や学びを通じて自分自身の成長を実感できる貴重な期間だと思います。診療以外にも、将来的な進路の相談など上級医に相談しやすい環境です。 |
| 専 攻 | 感染症 |
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| 内科専門研修での感想 |
市中病院では少なく感染症のことを専門的に学ぶことができ、多くの症例を経験できるため、入局しました。 公大プログラムでは、専門的な感染症の知識を学びたいと考えます。 他科ローテーションは、2026年1月に膠原病内科ローテート予定です。 連携施設での研修は、感染症内科がない病院に2年間勤務しておりましたが、同じ感染症でも異なる視点やマネジメント の見解、また感染症以外の症例も多数経験できて大変有意義でした。 今までの研修を振り返って、大変満足しております。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
私は専攻医期間でほぼ全ての内科をローテートいたしました。専門研修も大切ですが、専攻医時代に専門以外の内科症例を経験できたことは私にとっての宝物です。一つの選択肢として多数の科をローテートできるのは今の研修制度の良い点かと思うので、一度ご検討していただけたらどうでしょうか。 |
| 専 攻 | 基本コース |
|---|---|
| 内科専門研修での感想 |
基本コースで学びたいことは、内科として必要とされる知識を幅広く習得することです。 公大プログラムでは、自分の場合は他科ローテートが主となりますが、ローテートにより各診療科の診察・手技や科ごとの視点を学ぶことができており非常に有意義に感じます。 連携施設での研修は、当院とはまた異なる環境での研修であり、貴重な経験ができたと考えます。研修自体はローテートも含めて非常にスムーズに研修することができました。 今までの研修を振り返って、多くの先生方によるご協力のもと、非常に充実した研修をさせていただいております。 |
| 後輩たちへのメッセージ |
研修医2年目の段階でサブスペシャリティーを決めきれない方、内科的知識を幅広く習得したい方にはとても良いコースだと思います。 |
