研修会・セミナー

ここでは、薬剤部もしくは関係する組織が主催する研修会やセミナーの情報を掲載いたします。

今後開催予定の研修会・セミナー

現在、予定している研修会・セミナーはありません。

過去に開催した研修会・セミナー

第17回薬薬連携セミナー

開催日 2026年3月4日
開催場所 あべのメディクス6階ホール/現地開催
参加人数 55名
開催報告

近年の医療では、患者を中心とした地域連携が重要になってきます。在宅医療に関してもこの限りではございません。今回は、在宅での疼痛管理について、みかさ薬局 塚正 洋平先生に麻薬持続皮下注、PCAポンプについてお話しいただきました。また、みかさ薬局ならではの取り組みや、PCAポンプの講習会など多職種との関わりについてご講演いただきました。血液腫瘍に関しましても新たな薬剤の登場により悪性リンパ腫の治療が進歩しており、ますます調剤薬局を含め他職種との連携が必要になってくると考えます。大阪国際がんセンター 血液内科 副部長 油田 さや子先生に最新の濾胞性リンパ腫の動向から、二重特異性抗体やCAR-T細胞療法治療について、今後の展望も含めてお話しいただきました。情報交換会では当院における緩和ケアチームにおける取り組みについて調剤薬局の先生方に情報共有いたしました。

第16回薬薬連携セミナー

開催日 2025年11月20日
開催場所 あべのメディクス6階ホール/現地開催
参加人数 56名
開催報告

近年、新規の抗アンドロゲン薬、核医学治療、PARP阻害薬の登場により前立腺がんの治療の発展が注目されております。今回は、大阪国際がんセンター 泌尿器科 副院長 西村 和郎先生に、「前立腺がんに対する薬物療法の最前線」と題しまして、前立腺がんの疫学から始まり、前立腺がんの特徴、前立腺がんの治療選択、薬物治療の作用機序に関して大変わかりやすくご教示くださいました。実際の症例から、薬剤継続の重要性、副作用モニタリングの大切なポイントについてもご教示くださり、今後の臨床についても大変活用できる内容であったと考えます。特別講演後は調剤薬局の先生方と意見交換会を実施し、「院外処方せん問い合わせ簡素化プロトコル」についての問題点や今後の課題、トレーシングレポートの記載内容について、ディスカッションを行いました。

第15回薬薬連携セミナー

開催日 2025年3月11日
開催場所 あべのメディクス6階ホール/現地開催
参加人数 46名
開催報告

ここ3年の間に乳がん治療の薬剤の選択肢が増え、また抗体薬物複合体(ADC)製剤の登場により乳がん領域に関して、治療方法の発展が注目されております。今回は、最新の乳がん治療について大阪国際がんセンター 乳腺内分泌外科 渡邉 法之先生に、乳がんのサブタイプごとの治療選択ついてお話ししていただきました。また、乳がん領域に関する新薬について広く教えていただき、特に、日本人でみられる特徴的な副作用についてもわかりやすく説明していただきました。多くの先生方の知識の習得に役立つものであったと考えます。大阪国際がんセンターでの薬剤師、看護師の介入について、先生の考えも含め講演していただきました。

第14回薬薬連携セミナー

開催日 2024年9月4日
開催場所 あべのメディクス6階ホール/ハイブリット開催
参加人数 63名
開催報告

近年、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬の登場により肺がん領域に関しても治療方法の発展が注目されております。今回は、最新の肺がん治療について石切生喜病院 呼吸器センター 呼吸器内科 吉本 直樹先生に、非小細胞肺がん、小細胞肺がん、高齢者肺がん、間質性肺炎合併肺がんと4つの項目、11つのポイントについてお話ししていただきました。前回に引き続き薬局薬剤師と病院薬剤師との意見交換会を開催し、大阪病診薬連携アライアンスの取り組みの一つである「院外処方せん問い合わせ簡素化プロトコル」についてディスカッションを実施しました。

第13回薬薬連携セミナー

開催日 2024年2月29日
開催場所 あべのメディクス6階ホール/ハイブリット開催
参加人数 64名
開催報告

免疫チェックポイント阻害薬の適応が年々広がっていく中、従来の抗がん剤治療による副作用対策に加え免疫関連副作用のマネジメントも薬剤師には求められます。多岐にわたる副作用管理について医療DXを上手く活用しながら、患者に寄り添った取り組みを実践されている竹田綜合病院 薬剤科 木本 真司先生に、実際の活動をメインに講演していただきました。また、保険薬局薬剤師ができる医療DXを用いたがん患者への副作用対策の取り組みについて、泉州メディカ 理事長 和田 憲周 先生にお話しいただきました。前回に引き続き薬局薬剤師と病院薬剤師との意見交換会を開催し、麻薬導入開始時への取り組みなどについてディスカッションを行いました。

第12回薬薬連携セミナー

開催日 2023年09月08日
開催場所 あべのメディクス6階ホール
参加人数 69名
開催報告

最新の胃癌の治療法について、大阪国際がんセンター消化器外科医長 新野直樹先生に講演いただきました。現場の最先端でご活躍されている先生ですので、手術の説明がとてもわかりやすく、化学療法については最新のガイドラインに加え自施設のデータを交えて説明いただき、大変勉強になりました。また、短時間ではありましたが、ご参加いただいた薬局の先生方と意見交換会を開催しました。今後もこのような会を継続し、病院と地域の薬局との連携を深めていきたいと考えています。

第11回薬薬連携セミナー

開催日 2023年02月21日
開催場所 WEB配信(ZOOM)
参加人数 79名
開催報告

近年選択肢が増える乳がん周術期化学療法における内服抗がん剤の治療選択、副作用を中心に大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター/乳腺内分泌外科 特任助教の吉波 哲大先生より、タイトルに偽りなくスッキリまとめていただきました。

第10回薬薬連携セミナー

開催日 2022年9月8日
開催場所 WEB配信(ZOOM)
参加人数 94名
開催報告

制吐薬適正使用ガイドライン改訂ワーキンググループのメンバーである福岡大学薬学部 臨床薬学教室 准教授の林 稔展先生より、薬薬連携による悪心嘔吐マネジメントと題して、薬剤師が備えるべき悪心嘔吐の評価方法や、制吐剤の使用方法について講演いただきました。

第9回薬薬連携セミナー

開催日 2022年2月25日
開催場所 WEB配信(ZOOM)
参加人数 57名
開催報告

東北医科薬科大学医学部 内科学第一(呼吸器内科)教授の吉村 成央先生より、肺がんを題材にドライバー遺伝子に対する新規分子標的薬や新規免疫チェックポイント阻害薬+化学療法レジメン、今後の予想される治療の変遷について講義していただきました。

第8回薬薬連携セミナー

開催日 2021年09月9日
開催場所 WEB配信(ZOOM)
参加人数 82名
開催報告

大腸癌治療の流れから手足症候群や皮疹などの副作用の対策まで大阪国際がんセンターの西田尚弘先生より講義していただきました。

第7回薬薬連携セミナー

開催日 2020年11月6日
開催場所 WEB配信(ZOOM)
参加人数 68名
開催報告

免疫チェックポイント阻害薬の適応が追加される中、従来の抗がん剤や分子標的薬と異なる本剤の有害事象について、九州大学病院 薬剤部 池田宗彦先生より、九州大学病院の取り組みや症例を紹介していただき、病診薬連携の重要性や注意点について講義していただきました。

第6回薬薬連携セミナー

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開催日 2020年1月23日
開催場所 あべのメディックス6階 ホール
参加人数 59名
開催報告

緩和ケアにおける薬剤師の役割について、市立芦屋病院 薬剤科 部長 岡本禎晃先生に講演していただき、オピオイドの使用法やがん患者の思いについて理解を深めることができました。また、薬局薬剤師と病院薬剤師の意見交換を行いました。

第5回薬薬連携セミナー

開催日 2019年2月5日
開催場所 あべのメディックス6階 ホール

第4回薬薬連携セミナー

開催日 2018年7月5日
開催場所 あべのメディックス6階 ホール

第3回薬薬連携セミナー

開催日 2017年10月27日
開催場所 あべのメディックス6階 研修室

薬薬連携セミナー -大腸癌治療の現状-

開催日 2016年3月19日
開催場所 あべのハルカス会議室25階 会議室E

薬薬連携セミナー『外来がん化学療法の現状について』『がん化学療法における薬剤部の取り組み』

開催日 2015年12月5日
開催場所 あべのハルカス会議室25階 会議室C、D