よくあるご質問
ご予約・受診について
予約から受診までの流れを教えてください。
まずは、お電話にてコースやオプションの希望をお伝えください。受診日の2~3週間ほど前に問診票や検査キットなどを郵送にてお送りします。
結果は健診受診後から4~5週間で送付いたします。検査時間はどのくらいかかりますか。
検査時間は、コース内容や性別、検査項目により異なります。目安として、約2時間〜翌日昼頃までかかるコースがございます。ご予約時にお問い合わせください。
予約時間に遅れても受診できますか。
予約時間を30分以上過ぎてご来院された場合は、当日の受診をお断りする場合がございます。
円滑な検査運営および安全確保のため、予約時間には余裕をもってご来院くださいますようお願いいたします。遅れることが分かった時点で、できるだけ早めにご連絡ください。車いすを利用していますが、受診できますか。
車いすをご利用の方も可能な範囲でご受診いただいております。ただし、安全面を最優先とするため、検査内容によっては実施を見合わせる場合がございます。詳細については、事前にお問い合わせください。
介助が必要ですが、受診できますか。
介助が必要な方もご受診は可能ですが、安全面に配慮し、付添の方のご同伴をお願いしております。医療スタッフは検査業務を優先させていただくため、介助は付添の方にご対応いただいております。また、安全面を最優先とするため、検査内容によっては実施を見合わせる場合がございます。
血圧が高いのですが、受診できますか。
血圧が高い場合でも、受診は可能です。ただし、胃カメラ検査および胃透視(バリウム)検査につきましては、当日の血圧の状態により、実施できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
妊娠中、もしくは妊娠の可能性がありますが、受診できますか。
妊娠中の方、または妊娠の可能性がある方につきましては、検査内容によって母体や胎児への影響が懸念されるため、当施設での人間ドックはご受診いただけません。
妊娠中、または妊娠の可能性がある場合は、産婦人科での妊婦健診をお受けください。授乳中ですが、受診できますか。
授乳中の方もご受診いただけます。ただし、胃カメラ検査を受けられる場合は、局所麻酔を使用するため、検査後24時間は授乳をお控えいただいております。
また、マンモグラフィ検査は、卒乳後6か月以降からの実施をおすすめしております。授乳中の方につきましては、乳腺エコーをご案内しております。子どもを連れて受診できますか。
申し訳ございませんが、お子さま同伴でのご受診はご遠慮いただいております。院内に託児設備等はございませんので、あらかじめご了承ください。
予約のキャンセルや受診日の変更はできますか。
ご予約のキャンセルや受診日の変更は承っております。なお、キャンセルのタイミング等により、キャンセル料や手数料がかかる場合がございます。 あらかじめ、キャンセルポリシーをご確認ください。
オプション検査について
オプション検査は当日に追加できますか。
オプション検査の内容によっては、事前予約が必要なものがございます。
当日の追加が可能な場合もありますが、検査枠の都合によりご希望に添えない場合がございます。ご希望の検査がある場合は、事前にお電話にてご相談のうえ、早めのご予約をお願いいたします。なお、検査枠が確保できない場合には、受診日の変更をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
オプション検査一覧についてはこちらをご覧ください。
検査前後の注意事項(食事・薬・生活)について
検査前の食事制限はありますか。
検査前には、食事制限がございます。
・午前中に受診される方:
検査前日の21時以降から検査終了までお食事をお控えください。
また、検査前日の夕食は、乳製品、食物繊維の多い食品、脂肪分の多い食品など消化の悪いものはお控えください。・午後に受診される方:
検査当日の7時以降から検査終了までお食事をお控えください。
ただし控えることで気分が優れなくなる場合は、検査当日の朝食(7時まで)は食パン(耳なし)、おかゆ・味噌汁・スープ(すべて具なし)のみお摂りいただけます。検査前日の夕食は21時までにお摂りください。乳製品、食物繊維の多い食品、脂肪分の多い食品など消化の悪いものはお控えください。アルコールおよび喫煙についても、検査前日からお控えいただきますようお願いいたします。詳細につきましては、お問い合わせいただくか、事前にお送りする案内をご確認ください。
検査前の飲み物制限はありますか。
検査前の飲み物については、受診時間の3時間前まで、
水または白湯をコップ1杯(約200mL)までお飲みいただけます。
それ以外の飲み物(お茶、コーヒー、牛乳、ジュース、スポーツドリンク、アルコール類など)は、検査結果に影響する可能性があるためお控えください。詳細につきましては、事前にお送りする案内をご確認ください。服用中の薬は飲んでも良いでしょうか。
現在服用中のお薬については、自己判断で中止せず、事前に主治医(かかりつけ医)へご確認をお願いいたします。
ただし血圧降下剤・抗不整脈剤、てんかん薬・精神薬・パーキンソン病薬を服用中の方は、当日受付2時間前までに少量の水で服用してください。
また、サプリメントや健康食品、注射・内服のダイエット薬(マンジャロ等)については、検査結果に影響する場合があるため、治療目的以外のものは服用をお控えください。検査終了後の食事制限はありますか。
原則として、検査終了後のお食事に特別な制限はございません。ただし、胃部内視鏡検査(胃カメラ検査)を受診された方は、局所麻酔の影響を考慮し、検査終了後1時間程度あけてからお食事をおとりください。
詳細については、受診当日にご案内いたします。バリウム検査後の下剤は飲まないといけませんか。
バリウム検査を受けられた方には、検査後に下剤4錠(2回分)をお渡ししております。
服用のタイミングについては、体調や排便状況にあわせてご判断いただいて構いませんが、バリウムを体外へ排出するため、服用をおすすめしております。下剤を服用されない場合、バリウムが体内に残り、腹部不快感や便秘の原因となることがあります。体調にあわせて、無理のない範囲で服用してください。胃カメラ(経鼻)の後に鼻血が出ることはありますか。
経鼻胃カメラでは、鼻の粘膜が刺激されることで、一時的に鼻血が出る場合がございます。
多くの場合、しばらくすると自然に止まりますが、まれに検査後しばらくしてから、少量の鼻血が出ることがあります。帰宅後に鼻血が出た場合は、鼻を強くかまず、少し前かがみの姿勢で安静にして様子をみてください。
出血が長時間続く場合や、ご不安な症状がある場合は、医療機関へご相談ください。
検査内容について
胃の検査について
バリウム検査と胃カメラの違いを教えてください。
バリウム検査は、空腹の状態でバリウム(白い液体)を飲んでいただき、胃の形や粘膜の凹凸をX線(レントゲン)で観察する検査です。胃全体の状態を把握することが目的で、異常が疑われた場合には、胃カメラ検査が必要となることがあります。
胃カメラ検査は、食道や胃の内側を直接観察できる検査です。小さな病変や粘膜の荒れなども確認しやすく、X線を使用しないため、被ばくの心配もありません。胃カメラの際に麻酔はしてもらえますか。
胃カメラ検査では、局所麻酔を行い、できるだけ苦痛を軽減するよう配慮しております。 当院では、安全面を考慮し、全身に作用する鎮静剤は使用しておりません。
胃カメラは口からと鼻からのどちらですか。
通常、経鼻で実施しておりますがご希望がある場合には、経口での検査も可能です。鼻血が出やすい方や、鼻に違和感がある方、ご不安が強い場合は、検査前にスタッフへお申し出ください。
胃カメラ(経鼻)の後に鼻血が出ることはありますか。
経鼻胃カメラでは、鼻の粘膜が刺激されることで、一時的に鼻血が出る場合がございます。
多くの場合、しばらくすると自然に止まりますが、まれに検査後しばらくしてから、少量の鼻血が出ることがあります。帰宅後に鼻血が出た場合は、鼻を強くかまず、少し前かがみの姿勢で安静にして様子をみてください。
出血が長時間続く場合や、ご不安な症状がある場合は、医療機関へご相談ください胃カメラ検査の途中で、つらくなった場合は中止できますか。
検査中につらさや不安を感じられた場合は、無理に検査を続けることはありません。
状況に応じて、検査を中断または中止することが可能ですので、我慢せず、すぐにお知らせください。ただし、検査を途中で中止された場合でも、胃カメラの前処置などの費用の発生により、検査料金の減額がないことがございます。
乳腺・婦人科検査について
マンモグラフィと乳腺エコーの違いを教えてください。
マンモグラフィは、X線(レントゲン)を使用して乳房を撮影する検査で、石灰化や乳腺全体の状態を把握しやすく、精度の高い検査方法とされています。撮影時には乳房を板で圧迫するため、個人差はありますが、痛みを感じる場合があります。なお、乳腺が発達している方では、しこりが分かりにくいことがあります。
乳腺エコーは、超音波を用いて乳腺やしこりの状態を観察する検査です。しこりの内部や広がりを確認しやすく、痛みはほとんどありません。乳腺の割合が多い方や、40歳以下の方にも適した検査です。
一般的な目安としては、下記をご参照ください。
・マンモグラフィ:40歳以上の方におすすめ
・乳腺エコー:40歳以下の方におすすめ豊胸手術を受けましたが、マンモグラフィは受けられますか。
豊胸手術を受けられている場合、マンモグラフィ検査では十分な評価が難しいことがあるため、当院では乳腺エコーをご案内しております。
生理になった場合、受診できますか。
生理中でもご受診は可能です。ただし、以下の検査項目については精度が落ちる可能性がございます。ご受診される場合は、あらかじめご了承ください。なお、これらの検査について後日の再検査対応は行っておりません。
・子宮頸がん検査
診断に必要な細胞が十分に採取できず、正確な判定が難しくなることがあります。
・骨盤MRI
月経周期による子宮の状態変化で精度が落ちる可能性がございます。
・生理中に採取された尿検査および便潜血検査
正確な検査結果が得られない可能性がございます
MRI・画像検査について
体内に金属がある場合、MRI検査は受診できますか。
MRI検査は強力な磁場を使用するため、お口の中を含め、体内に金属がある場合は、事前に安全確認が必要となります。体内金属がある方は、問診票に金属の種類や材質をご記入のうえ、主治医の許可(MRI検査が可能である旨)を事前にお受けください。
金属の材質が不明な場合や、主治医の許可が確認できないなど、事前のご準備がない場合には、安全上の理由からMRI検査を実施できません。また、主治医の許可を得ていても当日の問診や金属の材質によってはお受けいただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。歯科のブリッジやインプラントがあっても、MRI検査は受けられますか。
MRI検査は強力な磁場を使用するため、歯科のブリッジやインプラントを含め、体内に金属がある場合は事前の安全確認が必要です。体内金属がある方は、問診票に金属の種類・材質をご記入のうえ、主治医または歯科医師より「MRI検査が可能である旨」の確認を事前にお受けください。
詳しくは、ご予約後当施設からお送りする事前案内一式に同封の「MRI検査を受診されるみなさまへ」をご覧ください。過去に体内へ金属を入れる手術を受けていますが、金属の材質が分からない場合でもMRI検査は受けられますか。
材質不明の人工物が体内にある場合、MRI検査はリスクを伴います。過去に体内金属を挿入されたものの、手術を受けた医療機関が閉院している場合や、主治医・歯科医師による確認ができない場合など、金属の材質が不明な場合は、安全上の理由からMRI検査を実施できません。あらかじめご了承ください。
閉所恐怖症ですが、MRI検査は受診できますか。
閉所恐怖症の方にも、できるだけ安心してMRI検査を受けていただけるよう、当施設では耳栓やラジオをご用意しております。検査中に気分が悪くなった場合は、検査前にお渡しするブザーを鳴らしていただくことで、検査を中断することが可能です。狭い場所が苦手な方やご不安がある方は、検査開始前にMRI担当者へお気軽にご相談ください。
当日身に着けていてはいけないものは何ですか。
検査当日は、金属を含む、または含まれる可能性のあるものは、身に着けずにお越しください。
具体的には、以下のものが該当します。
来院前に必ず外してきていただく必要があるもの
・マニキュア・ジェルネイル等(手・足とも爪には何もつけない)
・マスカラ、アイシャドウ、アイライン、マグネット式つけまつげ等
・増毛用パウダー(ミリオンヘアー等)、白髪かくし等
・金属チップエクステ(6Dエクステ含む)当日検査前に外していただく必要があるもの
・入れ歯
・かつら、ウィッグ等そのほか、金属が含まれているか不明なものについては、事前に外していただくか、お電話にてご相談ください。
持続血糖測定器をつけていますが受診できますか。
検査前に外していただく必要がございます。予備を1つご持参ください。
条件付きMRI対応医療機器があるが受診できますか。
当施設では、条件付きMRI対応医療機器へのMRI検査の施設基準を満たせないため材質(磁性体・非磁性体)にかかわらず、検査はお受けいただけません。
結果・再検査・紹介について
結果が届くまではどのくらいかかりますか。
受診後4~5週間で送付いたします。
再検査・精密検査を指摘されましたが、どうすればよいでしょうか。
検査結果により、再検査や精密検査が必要と判断された場合は、医療機関への紹介状の発行を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、当院では結果説明外来を設けており、医師が検査結果の内容についてご説明し、紹介先医療機関のご相談も承っております。なお、大阪公立大学医学部附属病院へのご紹介をご希望される場合もご相談いただけますが、症状や検査内容等を踏まえ、医師の判断により他の医療機関をご案内する場合がございます。あらかじめご了承ください。
お支払い・アクセスについて
クレジットカードは利用できますか。
各種クレジットカードをご利用いただけます。対応ブランドやお支払い方法の詳細については、受付にてご確認ください。
なおクレジットカード以外の電子決済やバーコード決済には対応しておりませんのでご了承ください。領収書の再発行はできますか。
領収書の再発行は行っておりません。なお、料金証明書(有料)の発行は可能です。ご希望の方は、お問い合わせください。
駐車場はありますか。
申し訳ございませんが、当院専用の駐車場はございません。ご来院の際は、公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
ご予約・お問い合わせ Contact
健診・診療は完全予約制です。
ご予約やオプション追加を希望の方は
ぜひAI電話をご活用ください
(24時間365日 年末年始除く)
※AI電話では、当施設担当者からの確認の連絡をもって内容・日程が確定いたします。