1:1:1弁当箱栄養管理法

1:1:1弁当箱栄養管理法とは

生活習慣病の予防には毎日の食事の栄養素バランスが大切ですが、なかなか栄養バランスがよい食事というのがわかりにくいです。そこで、お弁当箱を使って、栄養バランスがとれた食事ができるのが、「1:1:1弁当箱栄養管理法」です。

1:1:1弁当箱栄養管理法の3ステップ

お弁当管理法は以下3ステップで取り組むことができます。3つのステップを実践し、自分に合ったお弁当箱を選んで、1:1:1弁当箱栄養管理法に取り組んでみましょう。

STEP1 自分に合ったお弁当箱を選ぶ

弁当箱栄養管理法では、自分に必要なエネルギーに合ったお弁当を選ぶことが大切です。自分に合ったお弁当箱を選ぶためには、目標体重を定め、それに合ったエネルギーを摂取する必要があります。以下の自動計算ツールを用いて、あなたに合ったお弁当箱の容量を求めてみましょう。

理想的な標準体重を知る

まずは、理想的な標準体重を把握しましょう。身長を入力すると理想的な標準体重が表示されます。標準体重を元に目標体重を決めましょう。

cm
18〜49歳の方

-- kg

50〜64歳の方

-- kg

65歳以上の方

-- kg

理想のエネルギー摂取量を知る

目標体重を決めたら、1日/1食当たりの理想のエネルギー摂取量を求めましょう。目標体重を入力すると、運動量別に理想のエネルギー摂取量が表示されます。

kg
運動量が少ない人
1日あたり

-- kcal

1食あたり

-- kcal

適度な運動量の人
1日あたり

-- kcal

1食あたり

-- kcal

運動量が多い人
1日あたり

- kcal 〜

1食あたり

- kcal 〜

お弁当箱の目安容量を知る

1食あたりのエネルギー目標量を決めたら、あなたのお弁当箱の目安容量を求めましょう。お弁当箱の目安容量が分かったら、普段あなたが使っているお弁当箱の容量を確認してみてください。

kcal
あなたの弁当箱の目安容量

- ml

お弁当箱のエネルギー量を知る

普段あなたが使っている弁当箱を1:1:1弁当箱栄養管理法でつめると何kcalになるのか知りたい方はこちらから。

ml
あなたの弁当箱でのエネルギー摂取量

- kcal

STEP2 主食、主菜、副菜を1:1:1の割合で詰める

あなたのお弁当の目安容量がわかったら以下のポイントに気をつけてお弁当を詰めましょう。

  1. 主食と主菜と副菜を1:1:1で詰める
  2. 料理が重ならないように詰める
  3. できるだけ同じ調理法のおかずを重ねない(油物は1種類にする)
  4. おいしそうにきれいに詰める(押し込まない)
STEP3 食べる

お弁当を詰め終わったら、あとは食べるだけです。あなたの身体に適切な1食当たりの食事量とバランスを知って、健康的な毎日を送りましょう。

もっと詳しく知りたい方へ

「1:1:1弁当箱栄養管理法」についてさらに詳しく知りたい方に向けたブログを更新しています。なぜ1:1:1の詰め方がいいのか、どんな人が実践したらいいのかなど様々な疑問にお答えしております。ご興味のある方は下記のリンクからご覧ください。